株式会社JP Linksのサービスや資産の扱いを解説

JP Links 金融会社

株式会社JP Linksは、送金代行サービス「Bankur(バンクル)」を運営している送金代行サービス会社です。同社が行っている事業や展開中の事業について、特徴やメリット、金融商品や資産を取り扱う上での安全性などについて見ていきましょう。

Bankurの特徴やメリット

株式会社JP Linksは2012年に仙台にて設立された企業です。送金代行(フィンテック)をメインサービスとして提供しており、様々な人・企業の大切な資産を預かるための様々な事業を展開しています。同社が行っている事業の一つである「Bankur(バンクル)」」は、金融機関と同等かそれ以上の高いセキュアレベルを持つ送金環境を持つ事業です。送金に係わる様々な業務負担とコストの削減を目標として、効率的な運営・経営をサポートするのがねらいです。

1件あたりの送金手数料は税込み280円からとされており、初期費用や月額利用料・組み戻し費用は一切不要など、リーズナブルに利用できるよう最大限の工夫が凝らされています。もちろん、ただ安く送金代行を利用できるだけではなく、送金用資金の保全策やセキュリティ面などの安全性にも万全の対策を取っています。システム自体の利便性も優れており、手続き時間によっては当日中の着金も可能。WEBからの簡単な手続きで操作もできるなど、多数の試みが行われています。

各社・各サービスとの提携

株式会社JP Linksが提供する「Bankur(バンクル)」は、送金手続きの手軽さやスピードの速さなどから、他社の様々なビジネスと提携も行われています。例の一つとして挙げられるのは、賃貸住宅仲介業である株式会社アパマンショップネットワークとの業務提携です。Bankurの利用を促進することによって各加盟店のコスト削減による収益向上を目指し、不動産業界に新たにビジネス展開を実施していくこととなりました。

これを機にBankur利用者の増加も期待され、同社サービスをはじめとする多くの送金代行サービスの拡大・普及へと貢献しています。専用のコールセンターによる徹底したサポート体制も、Bankurの利用者を増やす理由の一つとされており、送金・資産データの作成省略化やアウトソーシング機能なども充実しているため、導入の魅力・動機としても十分と言えるでしょう。

災害復興支援への取り組み

2012年に起きた東日本大震災の1年後、復興活動がままならない状況下において設立された株式会社JP Linksは、復興活動を通じて社会貢献するという方針を持って設立された背景を持ちます。近隣地域の人々との連携を大切にしており、今も災害復興支援に積極的に取り組んでいます。現在進行形で被災地に対し、継続的に早期復興・再生に貢献することを目標としており、復興支援機構経由で申し込まれた事業者には、同社事業であるBankurを特別料金で提供しています。

削減された振込手数料コストは復興支援に係わる事業・イベント資金の創出に役立てられており、株式会社JP Linksは事業者が送金した件数に一定金額を乗じて、被災地域へ寄付しています。被災地の児童養護施設へのクリスマスプレゼント贈呈や、著名アーティストのライブ誘致など、様々な取り組みを通じてイベントを開催・支援しています。